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アサヒセキュリティのお仕事について

金融流通ビジネス

経済が動く時、必ずそこには貨幣の流通があります。
その流れは24時間365日、止まることはありません。
小売業や飲食業を中心とした様々な店舗にとって、売上金などの貴重品を安全かつ効率的に管理・運搬することは、大きな経営課題のひとつです。
そこで私たちは、「現金流通」×「警備」というマーケットに着手。
警備業界の中でも、「現金流通」の分野に特化し、全国規模で事業を展開しています。

輸送警備スタッフの仕事とは

特殊仕様の警備輸送車両(2t、4t)で、契約先店舗をまわって、売上金をお預かりし、釣銭・両替金をお届けします。一人が周辺を警戒し、もう一人が現金の入った容器を運ぶ 二人一組で行う仕事です。
事業所を朝出発して、小売店等の契約先数十店舗を訪問し、夕方戻ってきます。一部夜勤もありますが、日勤の仕事になります。
顧客の大切な売上金を預かり、店舗の営業に欠かすことのできない釣銭を届けるという責任ある仕事であり、常に、お客様と接する会社の顔となる仕事です。

現金取扱スタッフ(室内作業スタッフ)の仕事とは

輸送警備スタッフが回収した売上金を預かり、その金額の勘定から銀行入金、データ管理、釣銭用現金の準備を行います。
仕事の内容によって、朝から出勤、昼から出勤、夕方から出勤、夜間から出勤と様々な勤務形態となります。
1円でも間違いがあってはならない顧客のお金を扱う仕事ですので、何よりも正確さが求められます。

アサヒセキュリティの仕事とは

東日本大震災時、震災直後からスーパーなどの小売店へ多くの買い物客が殺到しました。
私たちのお客様であるスーパーなど小売店は、営業を継続する上で、釣銭の準備が不可欠でした。
当社の多くの従業員も自ら被災したにもかかわらず、「お客様のために!」「社会インフラである通貨流通を止めない!」という社会的使命感を強くもって、他社が業務継続を諦める中、当社は全国応援体制・全従業員で業務継続。釣銭をお客様店舗へお届けすることで、お客様が営業再開され地域の生活再建の第1歩を担いました当社の仕事は、単に「お金を運ぶ」「お金を集める」というものではありません。ライフラインを支えるお金=経済を動かす血液を提供している仕事です。

人事制度について

当社の社員区分

ナショナル社員

勤務地変更あり、職種変更あり

ホーム社員

勤務地変更なし、職種変更なし

契約社員

ホーム社員を前提としての社員

メイト社員

パート・アルバイトの短時間勤務

嘱託社員

有期契約社員

メイト社員 スター制度について

メイト社員の業務習熟に応じた昇給制度
・年一回の評価に応じた「スター認定者」は昇給

メイト社員 職位登用

役割と責任を明確にし、雇用区分に関係なく登用します。

契約社員

業務に必要な資格取得に応じて、資格手当てを支給します。

他 警備員指導教育責任者、車両運行管理者など

入社半年後、審査の上 ホーム社員へ登用します。
※ホーム社員からナショナル社員への登用もあり。(審査・試験の上)

永年勤続表彰

10年、20年勤続された方は、永年勤続表彰されます。

教育について

【未経験でも安心!自慢の研修制度】

会社の財産は「人」。人材育成に注力する当社では、様々な教育制度を用意しています。

法定教育(輸送警備)

まずは30時間以上(4日間)の法定教育。警備業法等、警備員としての基本知識を学んだ後、特殊車両の説明や輸送警備に必要な知識も学びます。

エルダー・パートナー制度(OJT教育)

1人につき1名の教育係がつき、6ヶ月にわたって業務習熟度をチェックしつつ指導。また悩み相談などメンタルケアも行い、新人のあなたをしっかりサポートします!

資格取得支援研修(輸送警備)

「貴重品運搬警備」の資格取得を目指し、外部研修や社内講習会などで全面的にバックアップ。受講費用は、会社が負担します。

その他

「防護術」「運転技術トレーニング」「昇格時研修」などがあります。また、「職務別教育」、品質の向上を目指す「ISO・しつけ教育」なども随時行っています。

防衛術大会

安全運転競技会

【教育体系】

一日の流れ

VEDSセンターの一日(パート・アルバイトについて)

釣銭用現金の準備

(午前~夕方にかけて)

お客様にお渡しするお釣銭を店舗ごとに準備します。
従業員同士で確認し合い手作業で封入する方法と機械で自動作成する方法があります。

デリバリー

(午前中、夕方~夜にかけて)

警送隊員が帰着した後、回収した売上金のバッグ数、店舗に不備がないか確認します。
作業は、必ず警送隊員と一緒に行います。

精 査

(午後~夜間にかけて)

銀行でも使用されている機械を使用し、店舗の売上金の集計を行います。

紙幣整理

(午後~夜間にかけて)

売上金回収後、銀行へ入金する為、紙幣を集計します。

硬貨整理

(午後~夜間にかけて)

翌日の釣銭用現金の作成に使用する為、種別に分けて保管します。

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